情報科学 › Claude Code の中身 › 文脈を保つ・減らす・分ける
指示ファイルの連結順の一意性と、取り込みの展開の停止
- 作業ディレクトリへの道をルートから順に ( が作業ディレクトリ)とし、ファイルの種類を ( は
CLAUDE.md、 はCLAUDE.local.md)とする。見つかったファイルの集合 に対し、「ルートから作業ディレクトリへ、同じディレクトリでは種類 が先」という規則は の上の全順序を定める。したがって連結の結果は、 と各ファイルの内容だけで一意に決まり、ファイルを見つけた順序に依らない。 - 取り込みの深さの上限を 、1 つのファイルに書ける取り込みの数の上限を とする。取り込みを「深さが のファイルの取り込みは展開しない」という規則で展開すると、取り込みが循環していても展開は停止し、展開で読まれるファイルの数(重複を含めて数える)は 1 つの指示ファイルにつき高々 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ループ変量定義 5.1・契約による設計
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。