情報科学 › Claude Code の中身 › 文脈を保つ・減らす・分ける

指示ファイルと自動メモリ

定義 4.1(「文脈を保つ・減らす・分ける」§4)

指示ファイル(CLAUDE.md)は、利用者が書く、会話をまたいで持続させたい指示のファイルである。自動メモリ(auto memory)は、モデルが自分のために書くメモで、索引のファイル MEMORY.md と、話題ごとのファイルからなる。どちらも毎回の会話の開始時に読み込まれる。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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