情報科学 › Claude Code の中身 › エージェントループ

トークン数の勘定

定義 5.1(「エージェントループ」§5)

各メッセージ mm にトークン数 τ(m)∈{1,2,…}\tau(m) \in \{1, 2, \ldots\} が定まり、メッセージ列のトークン数は各メッセージのトークン数の和であるとする。メッセージ列の外にある固定の部分(システムプロンプトとツール定義)のトークン数を s0≥0s_0 \ge 0 とする。kk 回目のモデルの呼び出しの入力トークン数 nkn_k を、s0s_0 とそのとき渡すメッセージ列のトークン数の和と定める。s=s0+τ(m1)s = s_0 + \tau(m_1)(m1m_1 は最初の user メッセージ)、ai=τ(i 回目の応答)a_i = \tau(i\text{ 回目の応答})、ri=τ(i 回目の応答に対する結果のメッセージ)r_i = \tau(i\text{ 回目の応答に対する結果のメッセージ}) と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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