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マージの正当性とコスト
left が長さ の昇順列、right が長さ の昇順列であるとき、上の merge は次を満たす。
- 出力は
leftとrightの全要素からなる長さ の昇順列である。 - 比較回数は高々 回であり、実行時間は である。
leftとrightの中に比較の意味で等しい要素があるとき、left側の要素が先に出力される。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- マージソートの正当性と計算量✓定理 4.2・ソートアルゴリズム