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マージの正当性とコスト

補題 4.1(「ソートアルゴリズム」§4) ・ ✓公理まで証明済み

left が長さ pp の昇順列、right が長さ qq の昇順列であるとき、上の merge は次を満たす。

  1. 出力は left と right の全要素からなる長さ p+qp+q の昇順列である。
  2. 比較回数は高々 p+q−1p + q - 1 回であり、実行時間は Θ(p+q)\Theta(p+q) である。
  3. left と right の中に比較の意味で等しい要素があるとき、left 側の要素が先に出力される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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