情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 探索アルゴリズム

下限位置

定義 3.1(「探索アルゴリズム」§3)

昇順にソートされた配列 A[0..n−1]A[0..n-1](すなわち A[0]≤A[1]≤⋯≤A[n−1]A[0] \le A[1] \le \cdots \le A[n-1])とキー xx に対して

lbA(x)=#{ i∣0≤i≤n−1, A[i]<x }\mathrm{lb}_A(x) = \#\{\, i \mid 0 \le i \le n-1,\ A[i] < x \,\}

を xx の下限位置と呼びます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問