情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › P≠NP 予想とは何か

帰着の基本性質

定理 5.2(「P≠NP 予想とは何か」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A,B,C⊆Σ∗A, B, C \subseteq \Sigma^{*} とし、A≤pBA \le_{\mathrm{p}} B が成り立つとします。このとき次が成り立ちます。

  1. B∈PB \in \mathrm{P} ならば A∈PA \in \mathrm{P}。
  2. B∈NPB \in \mathrm{NP} ならば A∈NPA \in \mathrm{NP}。
  3. さらに B≤pCB \le_{\mathrm{p}} C ならば A≤pCA \le_{\mathrm{p}} C(推移律)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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