情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 動的計画法

最適部分構造

定義 5.1(「動的計画法」§5)

最適化問題の族 {Ps}s∈S\{P_s\}_{s \in S} があり、PsP_s の最適値を V(s)V(s) とします。各 s∈Ss \in S に対して依存先 D(s)=(s1,…,sk)D(s) = (s_1, \ldots, s_k) と関数 gsg_s が存在して

V(s)=gs(V(s1),…,V(sk))V(s) = g_s\bigl(V(s_1), \ldots, V(s_k)\bigr)

が成り立ち、かつ依存グラフが DAG になるとき、この問題族は最適部分構造をもつといいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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