情報科学 › ソフトウェア開発 › ネットワーク(TCP/IP)
ウィンドウによるスループットの上限
送信側の実効ウィンドウが常に バイト以下、往復時間が常に 秒以上であるとします。すなわち、任意の時刻において確認応答が返っていない(未確認の)データ量は バイト以下であり、あるバイトを送出してからその確認応答が届くまでに少なくとも 秒かかるものとします。このとき、時間 に送出できるデータ量 について
が成り立ち、したがって長時間平均のスループットは を超えません。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。