情報科学 › ソフトウェア開発 › ネットワーク(TCP/IP)

2 ウェイでは接続確立が安全でない

命題 5.3(「ネットワーク(TCP/IP)」§5) ・ ✓公理まで証明済み

接続確立を「クライアントの SYN」と「サーバの SYN+ACK」の 2 通のみで完了とし、サーバは SYN+ACK を送った時点で接続を確立済みと見なす方式を考えます。ネットワークがパケットを任意に遅延させて重複配送しうるとき、この方式では、クライアントが接続を望んでいないのにサーバ側だけが接続を確立してしまう実行系列が存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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