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端点間遅延の分解
送信元から宛先までの経路が 本のリンクからなり、リンク の帯域を [bit/s]、物理長を [m]、その媒体中の信号伝搬速度を [m/s] とします。サイズ [bit] のパケットが各中継ノードで蓄積交換される(パケット全体を受信し終えてから次のリンクへ送り出す)とき、パケットの端点間遅延 は
で与えられます。ここで はノード での処理遅延、 は送信待ち行列での待ち時間です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。