情報科学 › ソフトウェア開発 › ネットワーク(TCP/IP)

プレフィックスの入れ子性

補題 4.3(「ネットワーク(TCP/IP)」§4) ・ ✓公理まで証明済み

二つのプレフィックス P1=p1/n1P_1 = p_1/n_1、P2=p2/n2P_2 = p_2/n_2 について、集合として P1∩P2≠∅P_1 \cap P_2 \ne \varnothing ならば、n1≤n2n_1 \le n_2 のとき P2⊆P1P_2 \subseteq P_1 が成り立ちます。すなわち任意の二つのプレフィックスは、互いに素であるか、一方が他方を含むかのいずれかです。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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