情報科学 › ソフトウェア開発 › データベース設計の基礎

3NF 合成定理

定理 6.4(「データベース設計の基礎」§6) ・ ※主張のみ

任意の関係スキーマ RR と任意の関数従属集合 FF に対し、RR の分解 R1,…,RkR_1, \ldots, R_k であって次の 3 条件をすべて満たすものが存在し、FF の大きさの多項式時間で構成できます。

  1. 各 RiR_i は(FF を RiR_i に射影した従属集合に関して)3NF である。
  2. 分解は無損失結合分解である。
  3. 分解は従属性保存である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

この分野(情報科学・コラム)は閉包の検査の対象外で、証明を載せていない定理です。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。