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スーパーキー・候補キー・主キー・外部キー
関係スキーマ と、 上で許される関係の集まり(制約を満たすインスタンス全体)が与えられているとします。 がスーパーキーであるとは、許されるどのインスタンス についても
が成り立つことをいいます。スーパーキーであって、そのどの真部分集合もスーパーキーでないものを候補キーと呼びます。候補キーが複数あるとき、設計者が 1 つを選んで主キー(primary key)と宣言します。候補キーに属する属性を主属性、そうでない属性を非主属性と呼びます。
関係スキーマ の属性集合 が、関係スキーマ の主キー への外部キーであるとは、 のどのインスタンス と対応する のインスタンス についても
が成り立つことを要求する制約をいいます( が NULL の場合を除きます)。この制約を参照整合性と呼びます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。