情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes
ローリングアップデートの所要時間の下界
個のレプリカを持つ Deployment を、maxUnavailable 、maxSurge ()でローリングアップデートするとします。次を仮定します。
- 更新中、常に利用可能な Pod 数 は 、Pod の総数 は を満たす。
- 新しい Pod は、作成されてから利用可能になるまでに少なくとも の時間を要する。
- 更新完了時には 個の新しい Pod が利用可能になっている。
このとき、更新の所要時間 は
を満たします。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。