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HorizontalPodAutoscaler の一段収束
現在のレプリカ数を 、各 Pod の指標の平均値を 、目標値を とし、Kubernetes の HorizontalPodAutoscaler と同じ規則
でレプリカ数を更新するとします( は許容幅で、既定は )。
いま、系全体の負荷 が一定で、それが全 Pod に均等に分配され、1 Pod あたりの指標が と書けるとします。このとき、現在の状態が許容幅の外にある()ならば、 の値によらず 1 回の更新で
となります(許容幅の中にあるときは、更新式の但し書きより のまま動きません)。さらに は不動点であり、 が成り立つ限り、そこから減る方向の変更も起きません。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。