情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes

ビルドキャッシュの前置性

命題 4.2(「Docker と Kubernetes」§4) ・ ✓公理まで証明済み

上の鍵計算を用い、「ii 番目の命令がキャッシュヒットするのは、i−1i-1 番目までがすべてヒットし、かつ kik_i に対応するレイヤがローカルに存在するときに限る」という規則でビルドするとします。HH は衝突しないものとします。

このとき、キャッシュヒットする命令の集合はある mm に対して {1,2,…,m}\{1, 2, \ldots, m\} という前置集合になります。さらに、前回のビルドから σ(Ij)\sigma(I_j) が変化した最小の添字を jj とすると m≤j−1m \le j - 1 であり、Ij,Ij+1,…,InI_j, I_{j+1}, \ldots, I_n はすべて再実行されます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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