情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes
ビルドキャッシュの前置性
上の鍵計算を用い、「 番目の命令がキャッシュヒットするのは、 番目までがすべてヒットし、かつ に対応するレイヤがローカルに存在するときに限る」という規則でビルドするとします。 は衝突しないものとします。
このとき、キャッシュヒットする命令の集合はある に対して という前置集合になります。さらに、前回のビルドから が変化した最小の添字を とすると であり、 はすべて再実行されます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。