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MC/DC のテストの数

定理 3.4(「テストの理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n \ge 1 とし、φ:{0,1}n→{0,1}\varphi : \{0, 1\}^n \to \{0, 1\} をブール関数とする。U⊆{0,1}nU \subseteq \{0, 1\}^n が、各 i=1,…,ni = 1, \ldots, n について第 ii 変数の独立対(第 ii 成分だけで異なり φ\varphi の値が異なる 2 元)を含むとする。

  1. ∣U∣≥n+1|U| \ge n + 1 である。
  2. φ\varphi が、変数 x1,…,xnx_1, \ldots, x_n がそれぞれちょうど 1 回現れる、∧\wedge・∨\vee・¬\lnot による式で表されるならば、各変数の独立対を含む UU で ∣U∣=n+1|U| = n + 1 のものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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