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網羅基準と検出できる誤り

命題 3.3(「テストの理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 分岐網羅は文網羅を包含するが、あるプログラムについて、分岐網羅を満たすテスト集合 TAT_{\mathsf{A}} が検出しない誤りを、文網羅を満たす(分岐網羅は満たさない)テスト集合 TBT_{\mathsf{B}} が検出することがある。
  2. 経路網羅を満たすテスト集合が、正確なオラクルのもとで検出しない誤りがある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。