情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › テストの理論

単体テスト・結合テスト・テストダブル

定義 7.1(「テストの理論」§7)

1 つのモジュール(関数・クラス)を、それが依存するほかのモジュールから切り離して調べるテストを単体テスト、複数のモジュールを組み合わせて調べるテストを結合テストという。単体テストで、依存先のモジュールの代わりに使う簡単な代用品をテストダブルという。決まった値を返すだけのものをスタブ、呼び出されたこと・引数を記録して検査できるものをモック、簡略化した本物の実装(メモリ上のデータベースなど)をフェイクという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。