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ddmin の正しさと実行回数

定理 5.5(「性質ベーステスト」§5) ・ ✓公理まで証明済み

cc を相異なる n≥1n \ge 1 個の要素の列とし、fails(c)\mathrm{fails}(c) は真、空の列については偽とする。

  1. ddmin は止まり、cc の部分列で、失敗し、1-最小であるものを返す。
  2. fails\mathrm{fails} の実行回数は 6n26n^2 より小さい。
  3. 失敗の原因が 1 要素である(ある要素 ee があって、fails(s)\mathrm{fails}(s) が「ee が ss に含まれる」と同値である)ならば、ddmin は ee だけからなる列を返し、実行回数は高々 2⌈log⁡2n⌉2\lceil \log_2 n \rceil である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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