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ddmin と 1-最小性
を相異なる要素の列、 を の部分列に対して「テストが失敗する」かどうかを答える述語とし、 は真、空の列については偽とする。失敗する部分列 が 1-最小であるとは、 からどの 1 要素を取り除いた列も失敗しないことをいう。
ddmin は、現在の列 (最初は入力全体)と粒度 (最初は )をもち、 の長さが 以上のあいだ次を繰り返す。 を、長さがほぼ等しい 個の連続した塊 に分ける( は の 番目から 番目の手前まで)。
- (a) ある が失敗するなら、最初のそれを新しい とし、 とする。
- (b) そうでなく、ある補集合 が失敗するなら、最初のそれを新しい とし、 を にする。
- (c) そうでなく、 なら、 を にする。
- (d) そうでなければ()、繰り返しをやめる。
最後の を返す。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。