情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 契約による設計

置換補題

補題 3.5(「契約による設計」§3) ・ ✓公理まで証明済み

算術式 a,a′a, a'、ブール式 bb、変数 xx、状態 σ\sigma について

⟦a′[a/x]⟧σ=⟦a′⟧(σ[x↦⟦a⟧σ]),⟦b[a/x]⟧σ=⟦b⟧(σ[x↦⟦a⟧σ])\llbracket a'[a/x] \rrbracket\sigma = \llbracket a' \rrbracket\bigl(\sigma[x \mapsto \llbracket a \rrbracket\sigma]\bigr), \qquad \llbracket b[a/x] \rrbracket\sigma = \llbracket b \rrbracket\bigl(\sigma[x \mapsto \llbracket a \rrbracket\sigma]\bigr)

が成り立つ。とくに、ブール式 bb を表明とみたとき、式の書き換え b[a/x]b[a/x] が表す表明は 定義 3.4 の b[a/x]b[a/x] と一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。