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契約の精密化(振る舞いの部分型)

定義 7.1(「契約による設計」§7)

C,C′\mathcal{C}, \mathcal{C}' を契約表(定義 3.7)とする。すべての (m,P,Q)∈C(m, P, Q) \in \mathcal{C} に対して、

P⇒P′かつQ′⇒QP \Rightarrow P' \qquad \text{かつ} \qquad Q' \Rightarrow Q

を満たす (m,P′,Q′)∈C′(m, P', Q') \in \mathcal{C}' が存在するとき、C′\mathcal{C}' は C\mathcal{C} を精密化するという。C\mathcal{C} を上位型の契約、C′\mathcal{C}' を下位型の契約とみるとき、下位型は上位型の振る舞いの部分型であるという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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