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変更とマージキュー

定義 3.2(「継続的インテグレーション」§3)

変更とは、版に適用すると新しい版か「衝突」を返す操作 δ\delta である。版 hh への適用の結果を δ(h)∈C∪{衝突}\delta(h) \in \mathcal{C} \cup \{\text{衝突}\} と書く(プルリクエストを hh に併合した結果である)。

マージキューとは、変更の列 δ1,δ2,…\delta_1, \delta_2, \ldots を順に処理し、先頭 hh を次の規則だけで更新する仕組みである。

変更 δ\delta について m=δ(h)m = \delta(h) を計算する。mm が衝突であるか χ(m)=不合格\chi(m) = \text{不合格} ならば、δ\delta を却下して hh を変えない。そうでなければ hh を mm に進める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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