情報科学 › 機械学習の数学 › 主成分分析
SVD と PCA の対応
命題 8.4(「主成分分析」§8) ・ ✓公理まで証明済み
X∈Rn×p を 定義 2.1 の中心化データ行列、r=rankX とし、その簡約特異値分解を
X=UΣVT,U∈Rn×r, Σ=diag(σ1≥⋯≥σr>0), V∈Rp×r(UTU=VTV=Ir)とする。このとき V の第 j 列は S=n1XTX の固有ベクトルであり、対応する固有値は λj=σj2/n(1≤j≤r)である。残る p−r 個の固有値は 0 である。さらに第 j 主成分得点は zij=σjuij で与えられる。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。