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ソフトマックス+交差エントロピーの勾配

命題 7.1(「ニューラルネットワークと逆伝播」§7) ・ ✓公理まで証明済み

z∈Rn\boldsymbol{z} \in \mathbb{R}^n に対しソフトマックスを

ai=softmax(z)i:=ezi∑k=1nezk(i=1,…,n)a_i = \mathrm{softmax}(\boldsymbol{z})_i := \frac{e^{z_i}}{\sum_{k=1}^{n} e^{z_k}} \qquad (i = 1, \ldots, n)

で定める。y∈Rn\boldsymbol{y} \in \mathbb{R}^n が yi≥0y_i \ge 0 かつ ∑i=1nyi=1\sum_{i=1}^n y_i = 1 を満たすとし、交差エントロピー損失を E:=−∑i=1nyilog⁡aiE := -\sum_{i=1}^n y_i \log a_i とする。このとき

∇zE=a−y\nabla_{\boldsymbol{z}} E = \boldsymbol{a} - \boldsymbol{y}

が成り立つ。またソフトマックスのヤコビ行列は J=diag(a)−aaTJ = \mathrm{diag}(\boldsymbol{a}) - \boldsymbol{a}\boldsymbol{a}^{\mathsf{T}} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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