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次トークン予測の損失と教師強制

定義 3.4(「言語モデルの学習」§3)

コーパスを列の有限の集まり x(1),…,x(M)x^{(1)}, \ldots, x^{(M)}(x(m)∈Vnmx^{(m)} \in V^{n_m})とし、総トークン数を T=∑mnmT = \sum_{m} n_m とします。

L(θ)=−1T∑m=1M∑t=1nmlog⁡pθ(xt(m)∣x<t(m))\mathcal{L}(\theta) = -\frac{1}{T} \sum_{m=1}^{M} \sum_{t=1}^{n_m} \log p_\theta\bigl(x^{(m)}_t \mid x^{(m)}_{<t}\bigr)

を次トークン予測の損失(平均負対数尤度)といいます。各位置の条件には、モデル自身が出力したトークンではなく、コーパスにある正しい接頭辞 x<t(m)x^{(m)}_{<t} を入れます。これを教師強制といいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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