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自己回帰言語モデル

定義 3.1(「言語モデルの学習」§3)

各 t=1,…,nt = 1, \ldots, n と各接頭辞 x<t∈Vt−1x_{<t} \in V^{t-1} に対して、VV 上の確率分布 pθ(⋅∣x<t)p_\theta(\cdot \mid x_{<t})(各 v∈Vv \in V で pθ(v∣x<t)≥0p_\theta(v \mid x_{<t}) \ge 0、∑v∈Vpθ(v∣x<t)=1\sum_{v \in V} p_\theta(v \mid x_{<t}) = 1)を定める規則を、長さ nn の自己回帰言語モデルといいます。これに対して列 x∈Vnx \in V^n の確率を

pθ(x)=∏t=1npθ(xt∣x<t)p_\theta(x) = \prod_{t=1}^{n} p_\theta(x_t \mid x_{<t})

で定めます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件