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貪欲復号とビーム探索は確率最大の列を保証しない
長さ の列の上の自己回帰言語モデル を考えます。
- 貪欲復号が返す列は、確率 が最大の列とは限りません。
- 幅 のビーム探索は貪欲復号と同じ列を返します(同じ値の扱いが同じなら)。
- なら、ビーム探索は確率最大の列を返します。
- では、確率最大の列を返すとは限りません。
- ビーム探索が計算する候補の確率の個数は 以下です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。