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一様量子化

定義 8.1(「推論」§8)

a>0a > 0、整数 b≥1b \ge 1 に対して、刻みを Δ=2a2b−1\Delta = \dfrac{2a}{2^b - 1} とし、区間 [−a,a][-a, a] の上の 2b2^b 個の水準 ℓj=−a+jΔ\ell_j = -a + j\Delta(j=0,1,…,2b−1j = 0, 1, \ldots, 2^b - 1)を取ります。w∈[−a,a]w \in [-a, a] を、最も近い水準(同じ距離のものが 2 つあるときはどちらか)に移す写像 QQ を bb ビットの一様量子化、w−Q(w)w - Q(w) を量子化誤差といいます。行列には成分ごとに適用します。保存するのは番号 jj(bb ビットの整数)と、行列ごとの aa だけです。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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