情報科学 › LLM アーキテクチャ › 埋め込みと位置符号化
one-hot ベクトル・埋め込み行列・重み共有
語彙 の元に の番号を付け、トークンをその番号と同一視する。トークン の one-hot ベクトル とは、第 成分が 1、ほかの成分が 0 のベクトルである。
行列 を埋め込み行列、 を埋め込みの次元という。 の第 行を列ベクトルとみなしたもの を、トークン の埋め込みという。トークン列 に対し、第 行が である行列 を、その列の埋め込みという。
モデルの最後で、ベクトル から各トークン の点数(ロジット)を (、 はその第 行)で作るとき、 と取ること、すなわち入力側の埋め込み行列と出力側の行列に同じパラメータを使うことを重み共有という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。