情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › ソートアルゴリズム

ソート問題

定義 2.1(「ソートアルゴリズム」§2)

(S,≤)(S, \le) を全順序集合とする。入力は SS の元からなる長さ nn の列 a=(a0,a1,…,an−1)a = (a_0, a_1, \ldots, a_{n-1}) である。出力は {0,1,…,n−1}\{0, 1, \ldots, n-1\} 上の置換 π\pi であって

aπ(0)≤aπ(1)≤⋯≤aπ(n−1)a_{\pi(0)} \le a_{\pi(1)} \le \cdots \le a_{\pi(n-1)}

を満たすもの(あるいは並べ替えた列そのもの)である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。