情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › P≠NP 予想とは何か

SAT の自己帰着性

命題 7.1(「P≠NP 予想とは何か」§7) ・ ✓公理まで証明済み

SAT\mathrm{SAT} を多項式時間で判定するアルゴリズム DD が存在すると仮定します。このとき、CNF 論理式 φ\varphi を入力として、φ\varphi が充足可能ならばその充足割当を 1 つ出力し、充足不能ならばその旨を出力する多項式時間アルゴリズムが存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。