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隣接行列と隣接リスト

定義 2.3(「グラフアルゴリズム」§2)

V={v1,…,vn}V=\{v_1,\ldots,v_n\} と番号付けされたグラフ G=(V,E)G=(V,E) に対し、n×nn \times n 行列 AA を

Aij={1(vi と vj が辺で結ばれている、有向グラフなら (vi,vj)∈E)0(そうでない)A_{ij} = \begin{cases} 1 & (v_i \text{ と } v_j \text{ が辺で結ばれている、有向グラフなら } (v_i,v_j) \in E) \\ 0 & (\text{そうでない}) \end{cases}

で定め、GG の隣接行列という。重み付きグラフでは 11 の代わりに重み ww を置き、辺がないところには ∞\infty を置く。

各頂点 uu に対し、uu に隣接する頂点(有向グラフでは uu を始点とする辺の終点)を並べたリスト Adj[u]\mathrm{Adj}[u] の組を、GG の隣接リストという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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