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編集距離の漸化式
定理 7.3(「動的計画法」§7) ・ ✓公理まで証明済み
x=x1x2⋯xm、y=y1y2⋯yn を有限アルファベット上の文字列とし、0≤i≤m、0≤j≤n に対して D(i,j)=d(x1⋯xi, y1⋯yj) とおく(i=0 や j=0 のときは空文字列とする)。このとき
D(i,0)=i(0≤i≤m),D(0,j)=j(0≤j≤n)であり、1≤i≤m、1≤j≤n に対して
D(i,j)=min{D(i−1,j)+1, D(i,j−1)+1, D(i−1,j−1)+[xi=yj]}が成り立つ。ここで [xi=yj] は xi=yj のとき 1、xi=yj のとき 0 を表す。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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