情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 動的計画法

素朴な再帰の呼び出し回数

命題 4.1(「動的計画法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

T(n)T(n) を、fib_naive(n) の実行中に起きる関数呼び出しの総数(最初の 1 回を含む)とする。n≥0n \ge 0 に対して

T(n)=2Fn+1−1T(n) = 2F_{n+1} - 1

が成り立つ。さらに n≥1n \ge 1 に対して 2φn−1−1≤T(n)≤2φn−12\varphi^{n-1} - 1 \le T(n) \le 2\varphi^{n} - 1 であり、したがって T(n)=Θ(φn)T(n) = \Theta(\varphi^n) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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