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スタック
定義 6.1(「基本的なデータ構造」§6)
スタックとは、次の操作をもつ抽象データ型である。値の型を X、スタックの全体を S と書く。
- empty∈S(空のスタック)
- push:S×X→S(積む)
- pop:S→S(頂上を取り除く)
- top:S→X(頂上を読む)
- isEmpty:S→{true,false}
これらは任意の S∈S、x∈X について次の公理を満たす。
isEmpty(empty)=true,isEmpty(push(S,x))=false,top(push(S,x))=x,pop(push(S,x))=S.top(empty) と pop(empty) は定義されない(実装ではエラーとする)。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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