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最悪時間計算量・空間計算量

定義 2.3(「計算量と O 記法」§2)

アルゴリズム AA と入力 xx に対し、AA が xx 上で停止するまでに実行する基本演算の回数を tA(x)t_A(x)、書き込みまたは読み出しを行った記憶セルの総数を sA(x)s_A(x) と書く。入力 xx のサイズ ∣x∣|x| を、xx を表現するのに要する語数と定める。このとき

TA(n)=max⁡∣x∣=ntA(x),SA(n)=max⁡∣x∣=nsA(x)T_A(n) = \max_{|x| = n} t_A(x), \qquad S_A(n) = \max_{|x| = n} s_A(x)

をそれぞれ AA の最悪時間計算量、最悪空間計算量と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。