情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 計算量と O 記法
最悪時間計算量・空間計算量
アルゴリズム と入力 に対し、 が 上で停止するまでに実行する基本演算の回数を 、書き込みまたは読み出しを行った記憶セルの総数を と書く。入力 のサイズ を、 を表現するのに要する語数と定める。このとき
をそれぞれ の最悪時間計算量、最悪空間計算量と呼ぶ。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。