# このサイトについて

> Rikai は数学・物理学・情報科学を「行間を埋めて」解説する教科書サイトです。編集方針、LLM との読み方、運営者について説明します。
> https://rikai.mugen-giken.com/about

## 1. 何のためのサイトか

専門書は、書き手にとって自明なことを省きます。読み手にとっては、そこが一番知りたいところです。Rikai は次の 3 つを守って書いています。

- **定義から積み上げる。** 使う記号と用語は、その記事の中で定義してから使います。
- **証明の行間を埋める。** 各ステップでどの仮定・どの定理を使ったかを明示します。「明らか」で済ませません。
- **なぜそれがあるのかを書く。** 定理を述べたら、何のためにあり、どこで使うのかを添えます。

## 2. LLM と一緒に読む

Rikai は、読者が LLM に質問しながら読むことを前提に設計しています。

- 記事の先頭の **「Claude で開く」「ChatGPT で開く」** を押すと、記事本文を添えた状態で対話を始められます。読者ご自身のアカウントで開くので、当サイトは送信内容を受け取りません。
- **「Markdown をコピー」** で本文全体を、数式をホバーして **「LaTeX」** を押すとその数式のソースをコピーできます。
- すべての記事の生の Markdown は `/raw/<記事id>.md` で配布しています。サイト全体の目録は [llms.txt](/llms.txt) にあります。

## 3. 読み方

- 各テーマは第 1 章から順に読めるように並べています。テーマの目次は[分野ページ](/articles)から辿れます。
- 定義・定理には番号が付いています。[用語索引](/glossary)、[定理索引](/theorems)から直接その箇所に飛べます。
- 証明と解答は既定で折りたたまれています。記事上部の「すべての証明・解答を開く」で一括表示でき、設定は次回以降も保持されます。
- 検索はサイト内全文検索です（右上、`/` キーでも開きます）。

## 4. 無料と有料

各テーマの導入 2〜3 章は**全文無料**です。途中で切って課金を促すことはしません。続きの章は、テーマごとに 1 冊の[本](/books)としてまとめています。

## 5. 運営

**[夢現技研合同会社](https://mugen-giken.com)**（Mugen Giken LLC、東京都港区南青山 2-2-15 WIN 青山 531）が運営しています。執筆・監修は、数学の博士号を持つソフトウェアエンジニアが行っています。

会社では、レガシー基幹システムの刷新と、生成 AI・機械学習の本番化を専門に受託開発を行っています。技術顧問、教材の執筆・監修も承ります。

- [夢現技研合同会社の会社サイト](https://mugen-giken.com)
- [受託開発のご相談・お問い合わせ](https://mugen-giken.com/contact)
- [AI デモ（会社サイト）](https://mugen-giken.com/demo)

内容の誤りを見つけられた場合も、お問い合わせからお知らせいただけると助かります。
